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※西麻布生まれ→祐天寺にあった伝説の隠れ家ショップ、「Spice of Life」。 元・店長が、 ◎「有名シェフ・料理研究家レシピの完全コピー」 ◎「ドラマの感想」 ◎「レストランのレビュー」 ◎「80-90年代ミュージック」 などの雑多なことを書いております♪ ツイッター←ではもっと頻繁・過激につぶやいてます^^ 最新のコメント
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こんだけドラマ好きなのに、なぜか「連続テレビ小説」と「大河ドラマ」は観ないんです。 (前者は、「朝の時計代わり」的なイメージが強くて、井上真央ちゃんも向井理くんもスルーしてきました) が! 椎名林檎の歌い上げるカーネーションはなんて切なくて心に刺さるんだろうと感じ、今年になって「5分でわかる『カーネーション』」という1週間分のダイジェストを見始めました。 最初は「これだけ観とけば充分かな」と甘い気持ちだったのですが、すぐさま本編を見始めました。 昭和という希望に満ちた時代、大阪・岸和田という東京者にとっては憧れる本音でぶつかりあう人々、「戦争で死んで帰って来てこそお国のため」と人々が真顔で言う空気感、三姉妹それぞれの強烈な個性、そしてなによりも糸子さんの強く激しいキャラクターと生きざま… 録画して夜見ても良いのですが、朝の地上波で見てその後のイノッチのリアクションまで楽しみにしているレベルまできました こうなるとそのテーマ曲ですが、月曜と、火〜土では使われる歌詞の部分・長さが違うことにドラマ好きとしてはすぐに気づきました 紅白で林檎さんが「元気になる曲をとリクエストされたのですが、聞き流せる部分も意識して書いた」という意図が見事に盛り込まれており。 バックでミシンをだんじりの山車に見立てて人形たちが細かに動いてゆくさまから、もう釘付けです。 尾野真千子さんのことは、「MOTHER」できちんと認識しました。 あのドラマでの、「ろくでもないヒモ男と一緒にいたいから、娘(芦田愛菜)をゴミ袋に入れて北海道の寒空に出した若い母」の彼女は恐ろしい魅力があった。 (ちなみに芦田愛菜もこの時が一番良かった。また何度でも観たいドラマですね) 「名前をなくした女神」では、ひまわりのように輝くキャラの杏と同級生だったことを憶えててもらえなかった暗さがこれまた、いい感じでした。 このカーネーションでの尾野さんはもう、「あがり」になったかのように完結しちゃってますね。今後ラブロマンスやっても「そないに気取っても、糸子やないかい!」的に観られてしまうという や、しかしこの後の夏木マリさんも楽しみですが、できれば(麻生祐未さんがメイクでがんばってるように)最後まで糸子は尾野さんでいって欲しかった(と、にわかに見始めて言うのもなんですが…)。 (見ていない前半は、NHKの「特選見放題パック」で買って観るか!) さて私はですね、何年か前に、お得意様から「例の件でコシノジュンコさんのところに打合せに行くので、一緒にきてください」とひょんなことから呼ばれまして。 骨董通りのブティックの上のオフィスで、はじめましてとジュンコさんにご挨拶して、頼みごとをあれこれ説明さしあげまして。(ものすごく、落ち着いてらっしゃる物腰でらして、かといって冷たくは無い対応をそこらの小僧の僕にもしてくださった) そしてそこには、専務さんでらっしゃる鈴木弘之さん(旦那様)も同席してらして。僕の関わるパートの打合せが終わると、ジュンコさんが「あなた、来月のパーティーのこともあるから、ワタナベさんを上にお連れしてご案内して」と言い、その後長い時間かけて階上のご自宅(吹き抜けもあって採光が素晴らしかった〜)のガイドツアーをさせていただくというラッキーなことがありました 今でも骨董通りや、文化服装学院のあたりをよく通ります。世界に出て勝負って今や当たり前だけれども、ジュンコさんの時代にそうして出ていって成功したというのが、素晴らし過ぎてただただ敬服、です ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
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