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※西麻布生まれ→祐天寺にあった伝説の隠れ家ショップ、「Spice of Life」。 元・店長が、 ◎「有名シェフ・料理研究家レシピの完全コピー」 ◎「ドラマの感想」 ◎「レストランのレビュー」 ◎「80-90年代ミュージック」 などの雑多なことを書いております♪ ツイッター←ではもっと頻繁・過激につぶやいてます^^ 最新のコメント
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dancyu連載から100軒に絞ったもの。リーマンショック前のあたりの紹介だと、「最近主流の1万3000円台のコース」など、現在(みなさん5000円でコース出してますもんね)と比べるとややバブリー、薫堂さんレベルには軽い出費のお店も多いんですが。 そこは吉野家なども含めて紹介してるのが彼流。 あー面白かった! 僕は食堂含めても100軒は無いかなー… あ、というか薫堂さんだからこう書けたわけで、僕ならもっと毒や怒りの要素がたっぷり入っちゃいますねきっと この本は10年前にかなり流行って、チーズ好きのネズミ君としては面白く読んだ。経営資源がもうそこに無いのに固執するネズミ… あちこちち無計画に食い散らかして渡り歩くネズミ… (有楽町マリオン跡はヤマダ電機かユニクロが入るらしい… 銀座がアメ横化する流れ、どうにか止まらんものか…) で、著者のスペンサー・ジョンソンがこないだテレビに出ていて(経歴はスゴかったな)。 「休日の過ごし方は?」と聴かれて、'Doing Nothing.'と答えていた。 (休みが終わればまためまぐるしくなるだろうから)なーんにもしないでテレビをボーッと観て過ごす時間は必要なのだと。 (この、「無しをする」的な英語の言い回し、好き。) いたく共感できて、ただいま絶賛・スペンサー・ジョンソン大会実施中 次のチーズがどこにあるのか、どのチーズをどう食べてどう残すかは、明日から考えよう 読み始めては眠りに落ち、また最初から…もう、「冒頭部分のエキスパート」(笑)だったんだけど、それじゃいつまで経っても進まずにいました。 ので、ようやく読破! うーん、タイムスリップもの/時間軸がズレるものは、「バックトゥーザフューチャー」くらいしか受け付けない私… しっかし、キャラ別年齢別に違うモノの見方を書き分ける東野圭吾は、さすが! 姥捨て山的に死を選択せねばならない局面、命を懸けて元の世界に戻る策に出るギャンブル… (すみません、ここまでしか書けません… -- 私の話し(これは書けます(笑): 「万一、とてつもないことが起こって、お互い生き延びていられたら、多摩川の土手で逢おう 「多摩川のどこの地点か」を、指定してませんでした… (それじゃ、第三京浜の橋のたもと、東京側ってことでお願いします…)
いったいいつになったらamazonは届けてくれるのか思い悩むこともあきらめてたら、今日配達されました〜 私は、W村上ファン(と、言うのか?)でして、龍さんも春樹さんも好きですいわゆる「文豪」の初版はもちろん全集も持ってませんが、この2人の本は(春樹さんは「ノルウェイの森」あたりから遡って)ほぼ、買って読みました (除く、龍さんの「消耗品」系(笑) なんたって卒論を「村上龍で書いちゃダメなの?」と普通に聞いてクラスの女子に『死んでないと評価が定まらないから、ダメなのよ』と、唖然とされた私です (別に生きてても評価して何が悪い!と、今でも思ってます…) で、初版で彼らの本を買うのが好きな私(すぐ読みたいから)ですが、届いたこの本は既に「第7刷」でした。恐るべし… さぁて、「1984」が年を表すとなると興味津々で、語り倒したくなります。 しかし!リンゴの本も東野圭吾の新刊も、きれーいに積まれたままですんで、読破するのはちょっと先になります 先週発売のこの保存版は、うっかりしてたら売り切れ続出。あわてて本屋さんで買いました Hanako買うの超・久しぶり! 昔はハナコから流行や文化が始まる早耳雑誌として一世風靡しましたね〜♪ さてさて内容は… うーん、あの店は取り上げられてるけどあそこはまだ。ちょっとホッとしたり残念だったり。 (マガジンハウスの情報力と街のガイドの作り方は上手で好き! 特に、ガリバーのガイドブックは正確で新しくて有益な情報が多かった!) タレントのYOUが「どこに行くにも槍ヶ崎」(の交差点に、まず出てから向かう(笑)って言ってたけど、今さらながら代官山とか中目黒・恵比寿に出没率高し!な私としてはこの本は助かる。 けどまあ、載ってるレストラン、たくさんありすぎ とうてい制覇しきれない。 ので、舌が確かなシェフたちとか、あとは美味しいモノ好きなyouさん(タレントじゃない方)のオススメは大いに参考にしてます! 写真は目黒駅前。オサレとか無縁ですが、こういうベタな街もまた好き(かえって隠れ家があったりする) あ、急行の止まる中目黒と学芸大学にはさまれた、ココ祐天寺も穴場&隠れ家多し。 (ウチも隠れ家ショップだし 週刊モーニングで連載始まった時から読んだんですが。単行本で読みたかったので途中からやめました。 なにせ主人公のワタナベ君は、「勇気はあるか?」と聞かれて「勇気は実家に忘れてきました。」と答えるタイプですから、読まずにはいられません ネタバレしませんが、なんたってビートルズが100年前のバンドとして描かれてる時代です。 なのに、検索や拷問といった原始的な手段が残ってるのも面白い! ワタナベ君、営業部の女子とこっそりつきあってるし 長編ですがその価値大ありとだけお伝えします。 とまあひさびさに読書したわけですが。 昔の高名な評論家だか作家だかが「ベストセラーと映画の話ししかしない男とはつきあう価値無し」と断言してました。 すいませんね、ドラマとベストセラーと食べ物の話しばかりで 素晴らし過ぎるレシピだけでなく、り香さんは稀代のエッセイストでもあるとは知ってましたが。イラストレーターの才能まであるなんて! この表紙に描かれているカットっぽいイラストの下には、これまたカッコ良い(言い回しがこなれている)英文が書かれていて。 「誰がイラスト描いたのかな〜、後輩とかかな〜?」と思いきやご本人でした… 天は煮物を、いや二物、それ以上を与えたんですねぇ〜!(ちなみに、使われている写真も!) このエッセイは以前ブログに連載されてたものに大幅加筆修正したもの。電通でCMプロデューサーとして働いてらした頃の話しも載っている。 競合コンペで負けて仲間と朝まで飲んだ話しなんかは、私も代理店の端くれに居た当時、経験あるんでよーく感じがわかります。(ちなみに電通さんが競合相手だったコンペプレゼンの戦績は、勝ったり負けたり負けたり… 知り合いに居る電通マン・ウーマンはコネ入社だったりすると、「なんでコイツが入れたんだろう?」と素で思ってしまうくらいご陽気だったりする 都市伝説だけれど、電通の新人に「B4で」と上司が拡大コピーを頼んだら、しばらくして戻ってきて、『B2階までしか地下はありませんでした。』と答えたとか しかし働く人はメッチャ働く。そして優秀な人がメチャメチャ優秀、切れ者。このタイプが現れたら、ひとたまりもありません。 この本で数行、り香さんが触れている電通の先輩とのやりとりが最も刺さりました。 「先輩に、仕事が大変だと相談に行った時。 『行正、おまえ戦闘機に乗ってるんだぞ。戦えよ。』 こんなアドバイスしてくれる先輩は素敵だ。 クライアントでたまに「電通を選ぶ理由は、電通で失敗したら(もうそれ以上のベターな選択肢は無いので)納得できるから」と仰る方が居る理由がわかる気がする(逆に、「電通嫌い」も居ますけど)。 そして、電通という会社が支給してくれてたパワフルな戦闘機を降りて、自分の軽飛行機で戦いに挑むことにしたり香さんは、なおさら素敵だ 働く女性のみなさん!あなたは沈まない船に乗っているのではありません。戦闘機に乗ってるんです! 一緒に戦いましょう(ちょっとマネしてフォトショの鉛筆ツールで描いてみたんですがヒドいですね(笑) でも私、自筆で描く絵はもっとヒドいんです…
一晩でダーッと読み終える本(や時)もあれば、読みかけると睡魔が襲ってきたり邪魔が入って、何日も何日もかかるものもある。 読んでる途中で、雑誌での東野圭吾インタビューを目にして「福山くんや柴崎コウさんをイメージして書いた」と知る。まあ私も思いきりドラマのキャストを脳内に登場させて読んでるわけですが。 何というか一気に読めなかったのには、完全犯罪という前提が(帯とかあちこちに)あって、「でも解決するんだよねー」とか「こりゃどう考えたって恋に舞い上がってる刑事と女の直感対決で女が勝つだろうからあの人が犯人だわなー」とか思っちゃう。 そして作者のインタビューじゃないけど、『iPodで聴いていた福山雅治のアルバムを…』とまでくると、(ちょっとだけ)興ざめ&ニヤリが同時にやってきた えっと、やはり、ガリレオものはですね、湯川先生、もっと早く登場してお願い 届いたまま積みっぱなしだった本に手を付け始めてます。「ガリレオの苦悩」。 ドラマから東野圭吾(ガリレオ系の)に入った人は、同時に出た長編よりもこの短編集の方が読みやすくてオススメです。 (もちろん、福山くんやコウちゃんがセリフをしゃべるのをイメージして読んでます) 東野作品は、文系でもギリギリに「あー、そういう薬品でこうするとそうなるのかぁ」と理解させてくれるボーダーライン&テクニックが巧い。 本読むと熱中するんで眠りに就く時刻がどんどん遅くなります。リズムは乱れますが、この楽しさには代えられないので… その意味では三連休はありがたい(働いてらっしゃる方々、お疲れ様です…) って、酒飲んでばかりだと脳細胞が一挙にたーくさん死滅してる感じがして、少し活性化して取り戻そうと思った次第
売れてないとか、廃刊になるぞなるぞとは聞いていたけど、ついにこの日が来たか… スタイル抜群の外国人女性(プレイメイト)のヌードだけじゃなく、この雑誌はインタビュー、音楽、映画、本、さまざまな(海外)文化をわれわれに紹介してくれた、実に硬派の読み物だった。(後発の、PENTHOUSEなどの競合誌は長続きしなかった) 言ってみれば、新宿の3丁目かゴールデン街あたりで、ウイスキーをきちんと飲みながら延々と議論をたたかわすイメージ。 それが、新作のミステリー小説だったり、女性についてだったり、スターウォーズはいったい何作撮られるだろうか、だったり… そんな風に飲んだり話しをすることもなくなり、ネットで全部カタがついたりになっちゃった。 月プレ(と略す)に載ってるような写真は、安易にAVに取って代わられた… すべてが簡単になり、気骨のある男もいなくなった。 この号は永久保存版にしよう -- バニー=ウサギをキャラクターにしてるわけだが、VANやTroyなんてもんじゃなく、このマークの付いた服は当時バカ高い、憧れのアイテムだった。 これらを実に無造作に、かっこよくトレードマークで着こなしていたのは、ぎんざNOWで彗星のように現れてモノマネを披露したボンボン、その名はラビット関根、そう、関根勤さん。 < 前のページ次のページ >
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