![]() 東京都目黒区中央町2-3-4 ※西麻布生まれ、現・祐天寺の隠れ家ショップ。 通販も受付してます。 tel:03-5722-7024 info@spice-of-life.jp 営業時間:11〜19時頃 定休日:土・日・祝日(出かけていることもありますので、ご来店前にはお電話ください^^) ホームページはこちら▼ http://www.spice-of-life.jp ネームカード
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久々にリアルタイムで試合観た。 相変わらず審判(オージー)は自分がスター 相変わらず韓国は後ろからでもなんでもガツガツとタックルしてくる。 韓国の、勝つための、前へ、前へという力強い執念はものすごい。(韓流ドラマやコーラスグループでの、優しくて甘い男はどこにも居ない) 日本は大久保も稲本もよくディフェンスした。もちろんディフェンダーも。フォワードも。 取ってからキレイに回してつなごうという意識が強く、それを韓国は狙いすましている。 ファウル合戦や演技競争の様相を呈した時に、挑発に乗っかるのはアホだ。 日本のフォワードの「エース」とか呼ばれる男は何度も無用に相手のシャツを引っ張ってファウルをもらった(そして「エエーッ?」という無用のポーズを取りまくっていた)。 これまた無用の退場劇を双方ひとりずつ審判が演出してくれたのだが、激しくて面白い試合を超えて、見苦しいだけだった(韓国がセーフティーリードを得るまでは)。 絶対にファウルするなとは言わないが、稲本のチャージくらいが基準じゃなかろうか。 あんなに露骨に汚いファウル、チャージする選手をわざわざJリーグに移籍してもらう意味はよくわからない(それにしても韓国選手は、敵が退場処分になったりPKを得た時にあからさまに拍手したりガッツポーズするのが残念だ)。 そしてタレントが揃っている日本には、前へと勝負してゆくドリブラーが必要だ。 選手の特性をうまく組み合わせて作戦を立て、流れによってゲームプランを変えられる指揮官も必要だ。 「チーム作りが遅れたので」「いろいろな選手を試せたので(収穫)」とか今頃聞くと唖然とする そうだ、この監督は、フランスに旅立つ前にもギリギリまでいろんな選手を「試して」いたっけ。 そしてW杯後に金子達仁さんが「惨敗」と書いたんだっけ… 僕らの国のサッカーは、「学習能力」をどっかに忘れてきたんだっけか… Tags:サッカー
いや、キャプテン翼芸人の回は、ウンチク炸裂と絶妙のパス回しで最高にゲラゲラ笑った。告白するとホロリともきた 僕が(週刊少年)ジャンプを買って読んでた最後はキャプテン翼の連載があった頃だ。(ちょっと文章が変だな。翼の連載を最後にジャンプを読まなくなった。かな) 翼が今23才でバルセロナでプレーしてるとは知らなかったしかしこの漫画が始まった頃には、サッカーファンの僕も、まさか日本がワールドカップやオリンピックに出られるとは思ってなかった。 これを読んだヒデや大勢の少年のおかげ、この作品のおかげなのだ! ファミコン版でゲームが出た時に喜んで貸してもらって、(お父さんが画家であちこちに移り住む)岬くんをフランスで、モンマルトルの丘あたりで探して見つければチームに入ってもらえて翼とゴールデンコンビが組めるのだけれど、僕はついぞ岬くんを見つけられることなく根性だけでゲームして疲れ果てたっけ ああ、今猛烈にコミック全巻、大人読みしたい! あ、3月7日、懲りもせずに僕のフットサルチーム、SPFCが二度目の試合を大崎の外れでやります! インドアなんでプレーする側も観る側も寒くないです! 口ばっかりじゃなくて、ドライブシュート打ちますんで、観に来てくれる女子、歓迎です Tags:サッカー
Jリーグが始まった頃、会社で「サッカーチーム作ろうぜ!」ということになり。 経験者も未経験者も。男女問わず。会社の社員も、出入りのプロダクションさんも、社外のお友だちも。ってスタイルで「F.C.インター」は発足しました。 和気あいあいと始まったこのチームですが、「月に2回、集まって練習&ゲーム」というきまりに対して、情熱派(含む私)は、『毎週集まれるメンバーは集まればイイんじゃね?』と思い、二子玉川の河川敷やらどこでもボール蹴ってましたすると、「スポーツジムに行く金はないけど、身体に良さそうだから」的なノリで参加している、月に一度参加がやっとの人間から、『レベルに差が付いちゃうので毎週やらないで欲しい』と真顔でクレームされました (最初からこの手の人とはレベルは、違います…) まずは、[情熱の温度レベル]を揃えるべきです。何か大勢で活動する時には。 この人が、ある日のフットサルで、タッチラインから外に出たボールを処理する場面。 普通、「キックイン」と言われる、置いたボールを中に蹴り入れるプレーで再開します。 この人はなんと、バスケットのフリースローのように、ボールに片手を添えて片手で投げ入れたので、一同、ドリフのコントみたいにバタバタと倒れました その後、ボールをキープしながら敵に囲まれたので、どうにかパスを出せる位置に居る仲間を探して苦労してる私に、なんとこの人(味方)が猛烈なタックルをして来ました とても悲しくなって、やる気が失せました… ビジネスの世界でも、良く想い出す局面です あ、写真はバロンドールを受賞したメッシおめでとう!の、アルゼンチン代表プルオーバーです Tags:サッカー
「ベスト4」ってのは、「来年、売り上げ20%アップ達成します!」とか「優しくて怒らなくてセンスがあってスタイルが良くてお金持ちと結婚します!」みたいなもんだと聞き流すとして 観戦するファンの立場からすると、ざっぱに二通りに分かれましょうか。 ■「予選勝ち抜いて1試合でも多く観たい。少しでも上位の結果を残して欲しい」→この考え方は、『自分より面白い・イケてるメンツが飲み会・合コンに来ないで欲しい。できれば自分が一番になりたい』みたいな感じ そうすると同組の他国の理想は、(地域やシード無視して書く)セルビア、スロバキア、ホンジュラス、ニュージーランド、コートジボワール、パラグアイとか。 しかし、これだと、相手方に知ってる選手やスーパープレーを見せてくれる選手がおらず、「どうしても観たい」かと言われると、そうではない。 (話しの合わない飲み会で「物知りだね〜」と言われてスターになっても、面白くない) ■3試合で終わる可能性あるなら、面白い試合・強いメジャー国とのゲームを観たい。これアリますよね。 国で言えば、イタリア、スペイン、ドイツ、ブラジル、アルゼンチン… たとえ一勝もあげられなくても、あのスターたちにボコされる快感! (自分が仕切れなくても、大盛り上がりの飲み会!だから飲み会の話しはもういいって(笑) 今回は、上記のちょうど折衷地点みたいな組み合わせでしょうか。 オレンジ旋風オランダ。 創造性は無いけど堅いサッカーのデンマーク。 信じられない身体能力に、ヨーロッパでプレーして組織力を(イタリア大会以降)学んだカメルーン。 見応えは充分。うまく闘えば2位で抜けられるかも。 うーん、しかし南アは遠い。売れるわな地デジ対応大画面 Tags:サッカー
男はよく、何でもサッカーや野球にたとえるのが良くないそうな。 しかし、経営でも人間関係でもサッカーですべて当てはめられるのだから不思議だ。 「人生で必要なことはすべて幼稚園の砂場で学んだ」という本が20年くらい前に出て、あー、うまいこと書いてるなと思ったのだが、同様に「人生のすべてはフットボールに集約される」のである。 (野球・アメリカンフットボールなど、アメリカ生まれのスポーツもしかりなのだが、役割論が強すぎるきらいは有る。ましてやゴルフやシングルのテニスは個人の力量と精神論のウエイトが強い) まずは。個人の力量がある。 ちゃんとボールをキープできる人、そうでない人。 できる者は、そうでない者の分、頑張らねばならない。できない者は、できない分、チームメイトに貢献すべく頑張らねばならない。これは、サークルでも会社でも基本の考え方である。 プロでは報酬の差という要因がついて回るのだが、これとて笛が鳴ってゲームが始まれば関係ない、ましてや素人ではなおさら。 「あいつは今、へばってるから、その分自分がこうカヴァーしよう」 「今、自陣に戻らなくて休ませてもらったから、次はこういいプレーをしよう」 そういう意識が仲間に働く。 「謝る姿勢」。 これはバレーでもなんでも同じだが、ミスした時に、『ごめん!今のは私がもっとこうすべきだった!』と、その場ですぐに大声で伝える。 これが、みなに伝染すると、「お互い様だ」「気を付けよう」というムードに上がってゆく。 これの逆は『もうちょいお前がああしてればなぁー』と、人のせいにするので、「んなこと言ったらテメーがよぉ!」と、ネガティブに成り下がるループが始まる。 同様に、「自分のミスでボールを取られたら、(そこでかっこよく立ち止まらずに)必死で戻ってディフェンスに回る」。えてして人は失敗した時に時間を掛けてかっこ付ける。少なくとも僕のチームでは、許されない行為である。 「パスをもらえるポジションに居ること」。 敵が迫ってきた時に、正対したその敵の裏側で「ヘイ!」とか言っても、パスは出せないのである。 扇状の扇の外にまで開いて、受け取れる位置で、声を出してこそ連携が取れる。 これが結局、困ってる仲間を助けることになり、自分たちが有利になる。 「がんばれー」とか言うだけの行為は、何の助けにもならない。 「観察眼を持つ」。 相手と10分もプレーすれば、「この8番は、目立ちたがり屋だからパスと見せて最後は必ず自分でシュート打つ」とか、「右足でしか蹴れないから、右に行くと見せるフェイントの後は必ず左に切り返してくる」とかの癖が見えてくる。 もっと簡単には「トラップがでかい」「キープできないからすぐにはたく」とか。 それを、チームで共有すれば対処が簡単。 「みんなで喜ぶ」。 ゴールを決めたら、直前のアシストの良いパスを出してくれた仲間の処に行って、まずはハイファイブでタッチして感謝する。 後ろで守ってパスをつないでくれた仲間に手を振る。 自殺点だったら、ことさらに喜ばない(相手が傷つくので)。 相手の良いプレーも褒める。 すっげえシビれるパスやシュート、そしてもちろんキーパーのセーヴィングだったら、「ナイスボール!」「ナイスキー!」と言う。 お互いがリスペクトできて、プレーしてる間中、すごくハッピーになれる。 ーー どうです? サッカーしない人も、日常生活ですべて当てはまりますよね? 僕は、昨日の2時間をみんなでプレーして、相手チーム含めて、真剣にプレーしていながら、これらの考え方がすごく無言で出来ていたので、メッチャ楽しかったです! たまにネットで見るけど、70才とか越えても元気にフルコートでプレーしてる方がいらっしゃる。 昨日やってみて思ったけど、こうなったら僕は生涯サッカーするぜ!こんな素晴らしいスポーツ! 願わくば、女子の学生生活も、僕と僕らの社会生活もこの2時間のようでありますように はい、7人揃いました(ホッ)。アスレタの昇華転写プリントで作りましたユニフォームの初デビューですv (サンパウロFCモデルで、聖パウロFC=SPFCです。ちなみに高校の制服は 赤いワイシャツに金のネクタイ、黒いダブルのジャケットざました 背丈とスキンヘッドがそっくりの、ロベルト・カルロチくんです。なので3番です!(ちなみにサッカー部ではなく、剣道2段です(笑)。 でも、「仮面ライダーWショー」とかに出てバク転切ったりしてるので、身軽です!) ウチの、「秘密のままの秘密兵器」です(笑) 4時半頃は、まだ明るいです。5番はノブくんです。「笑いながら走るんじゃねえ!」と怒号が向けられます(笑 こんなに楽しいことはないと笑いながらプレーするのは、最高のキャラです! 2番のあっちゃんは、この日朝からテニスをしてから来ましたインドア&アウトドア兼用のフットサルシューズ新調したそうです! この人は「ミスター足長おじさん」なので、休憩時間にアクエリアスをごちそうしたりする、気配りと財力が素晴らしいです(笑 ってノブくん、せっかくの僕の登場が手ブレてます…女子チームは、「前の2人を誰がやるか」とかにこわだったフォーメーション。 ウチらは、良く言えば変幻自在のトータルフットボール、その実態は、「上がったら帰ってこられない」(笑)。 ゴールネットにボールが刺さった、悲しみの数秒後、「今、戻りました!」とかギャグでなく行ってました(書いてる今も、大笑いしてます)。 はい、6番、僕です!キックオフ場面。 レオナルドやマルディーニを彷彿とさせるすらり長身に白い肌… こういう時に、ちょいちょい足技を見せたりすると、相手がビビりますv 効果は… 数分でしょうか(笑 左上に見えるのはMIKIMOTOのサイン。なんてセレブなフットサル場なんでしょう 地下には、「コムフォー」があるとPRしときますv エンドラインからのマイナス気味のクロスに僕ら3人で、女子ゴールに向かって襲いかかります。手前で貴公子のように走ってるのが僕です。真ん中で野獣のように襲ってるのがオーノです^^ と言うとかっこよく聞こえるでしょうが、つまりこの瞬間、フィールドプレーヤーの4人全員が敵ゴール前に集結してます。 ので、カウンターで逆襲されたら、あとはキーパーよろしく、ってことになります ナンバー10、サッカー部キャプテン、マラドーナ・オーノです。日に8キロ走ってる彼は、高校のマラソン大会みたいなのでも全校で3位ですた。 彼がサッカーがめちゃうまいのは、ひとえにその重心の低さにあります(笑 ちなみにキャプテンでしたが、仕事は円陣組んで掛け声だけで、練習メニューやらフォーメーションだの人選は、副キャプテンの僕がすべてやってました。感謝しろって。 終わって全員で。4番、バスケ部サムくん、8番、名キーパー、ノボルくん。 女子はギリギリの5人で参加(=良く言えばずっとプレーできる。逆に言うと交代できない!)。 この女子達は、非常に前向きにサッカーに取り組んでいるのが素晴らしかった! うちわバナシですが、ミサキちゃんがキープ力があってスルーパス狙いな上手さはもちろん、たとえば89番をつけたサユリちゃんの「ボールの持ち方」に、すっごくセンスを感じました! と、ズタボロになった足で、フィーリングカップル5vs5!って、彼女たちはその番組を知りませんですた ※サッカー自体についての話しは、上↑の記事で!
みなさま、どうにかひとりの怪我人もなく、無事に生還しますた! 筋肉痛は二日後に出るのが年寄りとか言われますが、私はもうすでに今(というかプレー中から)股関節やら足の付け根やらももから(要するに日頃使ってないとこなので)超・痛かったです こちら側がとても楽しく最後までプレーできたのも、プレー始まってすぐの時間帯で私がキレイなゴールを決められたのも(本人談) となれば、終わって好きなものをたらふく飲み食いしていただくのが「筋」ってもんです(顔出しOKとおっしゃいましたが、少しフワッとした感じで!) 思うに、スポーツやってる女子は、独特のサバサバ感と礼儀正しさがありますね そんな女子達と、「フィーリングカップル5vs5」(もちろん女子達はなんの番組かわからない(笑)状態で、アスリート同士、がっつりガツガツ食べて解散! 「んじゃ年忘れマッチか初蹴りでまたゲームやる?」という流れに! ひいては、「SPFC(St. Paul Football Club) Ladies」とかでユニフォーム作っちゃう?ユーたち?アスレタにしちゃう?メンズだとロンパンみたいだから、超ミニにしちゃう?などという話しまで盛り上がる始末 あー、今年初めて(冷や汗以外の)汗をかきました。 サッカーの詳細はまた明日。 Viva, SPFC! Viva Ladies!
いよいよ明日の日曜、超・ひさびさというかたぶん10年ぶりくらいにサッカーする者です(素 イルカ治療院でのストレッチも、1回行っただけで終わりました… 昨日寄ってくれた、チームのメンバーのオーノ君と話してまして。 オーノ:「ところでウチら、走れんのかよ? ちゃんとサッカーになんのかよ?」 私 :『今来るメンバーはねぇ、こんな感じ。』 ノボル=キーパー出身だけど、ユースのコーチとかやってて、自分もフルコートでフィールドで今プレーしてる=◎ アッちゃん=サッカー部じゃなかったけど、テニスをバリバリにやってて脚力自信あり、当日もテニスこなした後に楽勝で駆け付ける。=○ SAM=バスケを今でもやってる。=○ オチ達也(ロベルト・カルロチ)=着ぐるみ着て、なんとかマンショーでバク転切ってる。=△ オーノ:サッカー部キャプテン。毎朝8キロ軽く走ってる マサノブ:ゴルフくらいは悠々こなしてると思う。=○ っと、あとは参加がビミョーなトトロ英二と、他は仕事や出張でパス。とすると… ええっ、運動はパソコンとカラオケとドライブっていうオレが一番走れなさそう。=× と言うか今日の昼にスーパーからの帰り道に雨降り始めて、意を決して300メートル走ったら口から肺が飛び出そう チームの皆さん、言い出しっぺですが僕はほぼムリです… 足もとに来たボールを、華麗にスルーするとか、足の裏でコネて優雅に後ろにパスする謎のプレーヤーとして振る舞います! あ、結果はどんなに悲惨でもこのブログにアップしますv 場所がオサレなプランタン銀座なのと、相手が心優しい女子大生チームなのが救いです どうぞ僕にスーパープレーとハピネスを、神様! 女子大生は望みません(笑) Tags:サッカー
アスレタさんから段ボールが届いた!待ちに待ってた荷物です〜 マルさんアリガトー^^! はい〜、昇華転写(全面プリント)でのユニフォーム、出来上がり〜。デザインしたわれながらかなりイイ感じ! (もちろん、Saint PaulなんでサンパウロFCっぽい色づかいにしました) 6番付けるのは初めてですけど、ボランチっぽくて気に入ってます。 とか言ってて来週ちゃんとピッチに立てるのか?! 走り回らない(れない)からコンタクトレンズも買わなくていっか。 まぁ、まずは形から
東京ヴェルディ、いやヴェルディ川崎、そんなもんじゃなく、僕は読売クラブファンでした。 (今でも、そうです) そのクラブに、国士舘大学を中退して入団したのが、僕の大好きな永井秀樹です。 なぜ好きかと言うと、ルックスとライフスタイルはもちろんですが、彼がドリブラーだからです。 日本のサッカーは、自分で切り開こうと(ドリブルして)持ちすぎて失敗すると「持ち過ぎだよー!」と、非難されますfrom70年代。だから、(自分が)失敗する前に人にパスする方が楽なんです(責任を問われないから)。 いわば、「サラリーマンサッカー」と申しましょうか… どんなタイプがドリブラーかわからない方に伝えますと、マラドーナ、前園、クリスティアーノ・ロナウドは、ドリブラーと言って良いと思います。あとは、♪旅はいい友、トリブラ飲んでるもん!って、それは酔い止めの「トリブラ」です。 おふざけは別として、僕は永井秀樹のプレースタイルが好きで好きでしょうがないくらい好きでした。 前に何人居ても、トップスピードで柔らかなタッチで相手をかわしてゆくテクニックと気持ち。 バブリーな時代でも、酒を飲まずに1日でも長くいいプレーをするべく備えた、ストイックな姿勢… 新潮社からの、新しいメディアが出ました。早々に買っていたのですが記事アップが遅れてすみません、理由は; 秀樹君(と呼びます)の人生が書かれているのですが、お書きになったライターはサッカーの素人で、秀樹君と会って間もない方です。 この、創刊号(の、告知部分)では、「元・タカラジェンヌのあの人との話しを語る!」みたいな部分がフォーカスされてます。 (年末くらいに出る、書籍の前振りになってるんだが…) 福岡に秀樹が在籍してた時に知り合った、ライターである著者は、(僕に言わしてもらえれば)明らかにサッカーへの理解が薄い。 年末に出る本は(一応)見ます。 うーん、秀樹くん、(言わなかった僕が悪いんですが)次に、もし、「永井秀樹ドリブルの軌跡」めいた感じで出すなら、僕に書かせてもらえないでしょうかね! もちろん、女優さんの話は抜きで。君がどう、人生をドリブルしてきたか、という話しだけの攻勢で。
2002年の日韓W杯に、もし稲本がいなかったらと思うとゾッとする。 どうしてその後、あんなに大舞台に強い彼を外すのか、理解できずにいる。 以前はジャージ姿だったが、旧財閥系のチーム出身らしくスーツで采配をふるう監督は、彼についてこうコメントした。「クローズなときには今のところまだ長谷部、遠藤の方がちょっと上かなという判断をしている」 何が、Closeなのか、よくわからない… たぶん、使う気がないのだろう… ドイツ大会のような感じになるのか、という気がしてきた… めげずに、ずっとヨーロッパで闘い続けてくれ、イナモ!
うーん、トラップが上手い、(デカい)身体の入れ方使い方が上手くてズルい(腕の使い方含む)、シュートがほぼ全部枠に行く、ここぞという時は汚く削りに来る(ファイルもする)、冷徹で疲れを知らないのがオランダ。 「だからさっきも言ったように、そういう面を修正してW杯本大会に臨むってことです」とキレ気味に岡ちゃん監督は語るけど、あんだけ走れ走れとプレス掛けにいって雨降ってピッチが濡れれば(より消耗するんで)、ガタイの差がありありのわれらが日本代表、後半疲れますわな。 で、臆病だから選手交代しない・するのが遅いのが岡田監督の特徴だからしてみな息あがっちゃうと (早めに替えてあげよう。日韓大会でオランダ人のヒディンクが韓国チームにそうしたように!) 若手に海外での試合の経験積ませるのか、ベテランの域に達した稲本とかがフィットするか試すのか(呼んで使わないのはちょっとなぁ…)、相変わらず目的がフワフワかな。 話しは個人的なことですが、会社のアイドルだった明るくて可愛くてガンバリ屋さんのアリスちゃん(アメリカ人)をオランダから追いかけてきて日本で働き、ついに結婚することに成功したオランダ人男、ヴィンス君は、それはそれはセコくて(オランダ人はセコいと言われるのが通例)冷徹でギャグが通じずにムキになる性格で、今日の試合で「あぁ、あいつのああいう執念が勝利を呼ぶんだなー」と想い出されてヤな感じでした! Tags:サッカー
何年前のことだったろうか… 私が当時参加していたサッカーのチームがあって。そこに自分の仲間をちょいちょい呼んで一緒にプレーした時期があります。 (その後、そのチームは消滅したんで、仕方なく自分が「オーナー(笑)」となってRio de Gemio=二子玉川がホームだったんで で、SAM(バスケ部)、Eiji(柔道部)、ノブ(サッカー部)、ノボル(キーパー)と4人来たんでフットサルだから自分入れば1チームできちゃう。他の3チームくらいに彼らをバラして入れ込むのも(お互いに)悪いなということで、この5人で結構ガチな他チームと戦った。 で、素人もいるから戦法は、自陣の前方でEijiとノブがやたらめったらとチャージに行く シュート打たれても、ノボルが人生で一番輝いてるんじゃないかくらいのセービング連発! そのノボルキーパーの前に、しっかと構えるSAMが、こぼれ球を前線でプラプラ待ちかまえてる私にポーンと蹴る 敵は(ナメてかかってるので)全員前がかりで上がりっぱなしだから、私ドフリーでキーパーと1対1。 サクッと決める と、なんとお荷物扱い確定だった「アパッチ野球軍」みたいなわれわれは、この調子で全勝しちゃいまして 対戦した相手チームでは(なんであいつらに負けるんだと)内輪モメまでしちゃってる始末 -- と、この伝説を肴にいつも飲んで、「また、アレをやろうぜ!」とか口ばっかりはみなよく言ってたんですが… 先週、私が『ユニフォームをアスレタで作る! やろうぜ!!! やらなきゃ人としてどうかと思うよ! そこで口ばっかりで終えるからオヤジ呼ばわりされんだよ! バカみたいに走り回らないで、セルジオ越後とかマリーニョみたいに足の裏でコロコロとボール転がしてりゃイイんだよ! ガチでぶつかるからツラくて痛いんで、カワイイ女子とか相手に「キャッ♪」とか言われながらプレーすんだよ!! 渋谷東急の上のadidasあたりのパークでオサレにやんだよ!! メールするから、希望の背番号とサイズ、連絡してね!』とブチ上げました。 どうせやんねえだろうなと思ってましたら、驚くことにこの人びとから、「んじゃ4番で」「昔と同じ番号で」「女子大生チーム、あてがあります」「ロベカルに似てるんで3番で」と、続々とやる気満々メールが届き。「いや〜、サンパウロFCをモデルにするとさぁー、シャツで1万円超えるから、シャツだけにしとく? かっこいいストライプをあきらめればさらに安いけど…」と、やる気のほどを確認してみました 『どうせ作るなら良い物で』『プレーし始めれば実力はバレバレに決まってるんだから、せめて最初だけでもシャツのみじゃみっともねーだろ!』などと強気の意見が ![]() って、いまんとこ、アスレタのサイトで私がシミュレーションした、「サンパウロ(Sao Paolo)FCのちょい前のアウェイモデル」は、こんなデザインです。(あれ?アスレタのこの、イージーオーダーシステムって、私が束ねて整備したんすよね?マル社長さん?) あとは… 昔ユニフォームだった、オレンジのオランダモデル? -- と、言うわけで、何ごとも形から入るわれわれは、ユニフォームは少なくとも作りそうです あとは、運動といえば今年、カラオケ数回とパソコンのキーボードを打つことくらいの私が、どうやってピッチを走り回れるようなボディに持ってゆけるのか?! 去年の公約でサッカーします!と言ってましたが、一年遅れってことで。 Saint Paul Football Club起ち上がりました。 フライパンをボールに持ち替えて、私はサッカー小僧に戻ります
久々に、「読売っぽいなー」と思える球回しと球さばき。 ヴォルティス戦、向こうに退場者が途中出たにせよ4−0は圧勝。 (まあ応援するチームがゴーンと勝つのは見てて気持ちは良い。けど「観てて面白いゲームか」というとこれは攻め合ってハラハラするのが面白い。微妙なとこですね) 巨人的なかき集め体質もお金が無くなって一服したのは良い結果につながったんじゃなかろうか。 もともと読売クラブはジュニアやユースが充実してて、ドリブル名人なんざごろごろしてても試合に出られなかったんだから。 服部が締めて大黒が飛び込みまくる。 だけど生え抜きたちも着実に育っている。 河野のボールの持ち方。あれはヨミウリだ。 平本の前へグイグイと突破して何しろシュートを打つ姿勢は日本FWに欠けてる部分だ。高木琢也監督。広島育ちが晩年に寄ったヴェルディなのにトップに立った。 ラモス体制で、柱谷、都並で脇を固めた、「(ほぼ)純血内閣」と比べて、コーチの2人は外からユースの監督に招かれて昇格したりなど、格別読売出身でもスターでも無い人々だ。 どん底から這い上がるなら、名前やかつての栄光はかえって邪魔なのかもしれない。 このチームの試合なら観に行きたい。そしてJ1昇格して欲しい Tags:サッカー
コンフェデ杯を見てると、王者ブラジルもうーんガチだとこうは行かないだろうなーとか、イタリアは新旧交代がうまくいかないのかなーとか、新興国もスッゲーなーとかみなさん思いますよね。 以前はW杯やオリンピックも、(出場枠が狭いから)出られるわけないって。くらいの絶望感だったわけです そこをまあ、We are the world的な思想とか、アジアでゲームシャツがバカ売れして飛行機乗って来てくれて放映権も言い値で買ってくれるから枠が増えたと。 (なんたって、前はW杯、16チームでやってたんですからね!) んもー、東ドイツやポーランド、出られただけで勲章! アジア枠1つ。となると当然のように(歴史的に、サッカーで合法的に日本とガチで戦える。これだけは勝って溜飲下げるぜ!という)韓国が出場する(それも、Kリーグの誕生から成熟したわけですが)。 んなもんで、たまたま枠が増えてプレーオフとかのご慈悲まで頂いて開催国特権まで頂戴して(注:今でも、南アで開催できずにお鉢が日本に回ってくるんじゃないかと期待している私)、3回連続で出られたわけですが、これは新設校が「東大合格者100人!」とか、あまり根拠のないのろしを上げてるのに近い。 先に書いた東大うんぬんは、「ドラゴン桜」で<勝ちに行く方程式>=指導法があった。 岡ちゃんジャパン、それは無い。 雰囲気としては他に、「景気は底から抜けた今月!」とか、「家族で一番背が高いぜオレ!」みたいな虚しさがある… 「政権交代の夏です!」みたいなベスト4発言、やめた方がいい。 頑張ってること自体はみな知ってるし評価してるわけで、「20代のうちに婚カツ終えて結婚します!」とか「1000万稼いで、その金で彼女をゲットします!」みたいなレベルの低い話しはやめた方がいい。 ジャパンのサッカーの良さを、いろんなメンバーで積み上げていって、稲本やヒデや城の話しをよーく聞いて取り入れてって欲しい、アウェイな土地で Tags:サッカー
や、ギャラクティカ(銀河系集団)再び、ってやつですね。 まあ経済活動だし勝つのが目的だし、いい選手集めて面白いサッカー見せてくれればそれはそれでいいんですが… 札束でほっぺたをはたいて望みをかなえるみたいな体質、(一時の巨人、そしてヤンキースとか)いかがなもんかとも感じる。 80年代にメジャーリーグが選手の賃上げで初のストライキした時の月刊PLAYBOYの風刺コラムにこんなのがありました。 ■消防士: 火の中へ飛び込んで命を懸ける仕事。年収400万円。 ■警察官: 撃たれる恐怖に身をさらす仕事。年収500万円。 ■大リーグ選手: 年に140日、2時間くらい球を投げて打つ仕事。年収2億円。 金満体質や稼ぎすぎた選手に純粋なまなざしを向けにくい。 高校サッカーでも見に行こうかな♪ あ、金では転ばない主義なんで、その手の札束顔ひっぱたきオファーが来ても、降ります念のため。 Tags:サッカー
カカがミランからレアルに移籍、その金額は93億円だと。ただしこれは「移籍金」なので、クラブ同士のの取引金額。本人に入るお金ではない… 告白すると私はミラニスタであり、レアルのファンでもある。 つまりはミーハーなのだが、要するにファンタジーにあふれたサッカーが見たいだけなのである。 こういう風に言うと、(女子に多いのだが)「私もそう!」と言われることが多い。 あのですね。 76年に、バイエルン・ミュンヘンのキャプテンだったフランツ・ベッケンバウアー(フランス・石鹸パウダーとかガキどもが笑ってた)は、月刊誌「イレブン」で、『バイエルンがあまりにもセンターラインばかりから攻めるのはいかがなものか?という質問を受けるが、現代のサッカーではたとえ(トップレベルの)相手チームとユニフォームを替えても見分けが付かないだろう。』という記事が載っていた。 (注:当時のバイエルンは、ドイツW杯優勝後の黄金期。キーパーにゼップ・マイヤー。リベロ/スイーパーがベッケンバウアー。前線に上がらないタイプの「センターバック」がシュバルツェンベック。センターフォワードが「爆撃機」ゲルト・ミューラー。だからしてサイド攻撃よりもセンターのワンツーや縦パスで切り開けたのだが。あ、ちなみにこのバイエルンネタは長くなるので改めます。しかし若造のドイツ人に「オレは75年にTOKIOでバイエルンをガキで観てるよ」と言うと黙るから面白い^^) バイエルンの話しじゃなかったですね。 つまりは、カカの10番のシャツは大切にして、彼のレアルでのプレーを応援したいと。 (あ、数少ないサッカーネタですが、私、ラテン=南米びいきなんです! 特にブラジルとアルゼンチン!) ですからこれは、(まあイタリーとスペインも近所のラテンってことで)小学校で良くある2年ごとくらいのクラス替えって理解で。 3組に行っちゃったカカ君は離れたけど、相変わらずCL(クラス対抗サッカー大会)には出てきてくれるってくらいの理解で… そして私の大好きな、いや、私がサッカーチームのオーナーだった時のニックネームであるレオナルドが監督にミランはなるわけで…(大好きなんです 薄すぎますかね愛情?
気候がムシムシのベトナム・ハノイの大会に臨むのには、もう少し前から現地入りしましょうね。暑さに慣れる対策、というか汗腺の開き具合も現地化させないとね。 フラビオみたいなフィジカルコーチ欲しいですね代表。 (大昔からバレー・東洋の魔女は五輪決勝時刻にベストコンディションになるよう練習してました。日本のお家芸ってその辺からじゃない?) さてその日本Xカタールを語る。 そんなコンディションだから前半はムダにしましたね。(ここで「汗かき君」っぽい役割の選手でかき回す手もあった) 後半、球が回りました、キレイな点も入りました、ミスもありました(ファウルを取られた阿部は責められないと思う。相手のマリーシア=狡さを褒めるべき)。 DFとかボランチやってた私としては、失点の場面に思うことあります。フリーキックで壁は崩さない方が良い。ベッカムや俊輔のように(ほぼ)外から巻いて落ちるキックだとデータでもあれば別ですが、「こいつらの壁はジャンプするな」と思われると飛んだ下やすき間を狙われますからねえ。 (壁が壁にならない、ってヤツです) -- 試合後の「惜しむ監督じゃなかったオシムのインタビュー」。いつものアレだったようですけど、プレスにシニカルな対応するのはいいとして(良くはないけど)、選手に真っ赤になって激昂しといてコメントは「美しい日本がどうの」とクールなのはいかんですね。 (「オレも死ぬ気でやっているからお前らも」。戦略の無い営業部長みたいでダメです。こういう精神論は。) 監督も選手も、切り替えて首位ベトナムとの差を詰める、良いコンディションでうまくボールを回すことだけに集中しましょう! -- さて代表があと数日滞在しつづけるベトナム、私は行ったことはありませんが、現地の方々が来日したりしての交流や、日本のドラマのコーディネートをしてた人と知り合ったり、あれこれネタがありますので、ちょいちょい今後書いてゆきますね。 今日はフォー。 お米を使った麺。そば粉で打つとおそば。うどん粉で打つとうどん。米はフォーです。 つまり炊いてゴハンにして食べるか麺にするかという違いだけで、食文化としては日本とベトナムは似ているわけですね。 こちらは、グリーンカレーのフォー。ココナッツの香りがプ〜ン。甘くみてると口に広がるほのかなスパイシー感。 (むしろカレーライスとして食べるより上品な味わい) 野菜がたっぷりでバランスはバッチリ!(香草が苦手な私が食べるんですから!) 今日みたいな湿度バカ高の日に最高のメニューでした。(あ、特に、「米はガッツリ食べたいけど、ツルツルっと麺とスープで」、みたいな状況にイイっすね) 行ったのは、「コム・フォー」の虎ノ門。 オフィス街のランチタイムはどこで食べるか、みなさん真剣なまなざし!(モタモタしてると、満席で食べそこねるからね〜^^)ここんち、混んでましたわ〜。フォーが混むからコムフォーとか狙ったのかしらん♪ 昼間の時間帯は、そぼろごはんとか温泉玉子とか大盛りとかデザートが選べて無料! これで780円。 オシム流に言えば「1,080円の価値があったとみなさんお感じにならなかっただろうか?私の舌とあなたのサイフとどちらが正しいのか教えて欲しい。」(笑 あ、期間限定だそうです。このへんもアジアカップみたい♪
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