ちょうどニューヨークに居る時に、村上龍さん主宰のメルマガで現地在住の方がこの話しを寄稿されてたのを読んだ。

簡単に言うと、NYではあまりヒートテックは受けないのだそうな。
ビル全体がセントラルヒーティングで、家庭でも25℃くらいまでガンガン暖房効いてるから。
で、私は今回、初ヒートテックとして、インナー(シャツ)をUネックとハイネック、パッチ、靴下のフル装備持参していきました。
確かに、外を歩く時には、気温零度とかマイナス7℃なので、足先も太ももも首筋もありがたい

!
しかし、一歩建物(ホテル、レストラン、オフィス、デパート)に入ると、前述のように暖房が効いてるのでダウン脱いでジャケット脱いで手持ちして、
ジワ〜ンとムダに暑くなってくるあの感覚…
食後に観たミュージカルなんざ、ハイネック着てたもんだからポッカポカにほてってきて、観劇本編と関係なく「ホテリヤー♪」とかつぶやいて少しでも首をゆるめて自分の息を胸元に吹き込んで温度を下げるアクション。もう少しで暗闇の中、上半身裸になって脱ごうかと思った汗ばみ
以後、大助かりのはずのこのJAPAN TECHNOLOGYが「コレのせいで、何だか楽しめない!」

とまで思うようになり、徐々にスーツケースの奥に追いやられる始末…
えー、ヒートテックは、日本向きだと思いました、結論
あちらのレストランでですと、マダムもレディもがんばって
ノースリーブ=肩を出すわけですね存在感誇示で


(それが重ね着じゃなく、コートを脱ぐとノースリなのがスゴい!)
そういう方はたいがい、ボトムスもパンツでもなくロンスカでもなく、スカート丈が短いわけです

まあ脂肪の付き方も慣れもありましょうが、思ったのは、
「透明な糸で織られたヒートテック」(シアー・ストッキング/タイツ)、つまりは普通のストッキングに見えるがハイテク素材であったかいやつが開発されれば、世界で大ヒット間違いなしでしょうね

