リアルのこの高校の調理クラブ&レストランの話は過去にテレビで観ていた。
伊藤英明が「海猿」以降に新境地獲得で良い。
「お役所」での新たなチャレンジと事なかれ主義のぶつかりあい…
板谷由夏姐さんのステレオタイプな教員・教育者ぶり。
二言目には「教師なわけですから」に立ち向かう松岡昌宏。
(その教師が教育がここ数十年で、電車ですぐ座りたがったり九九ができない生徒も育ててきたわけなんだが…(もちろん全部が全部じゃないけれど))
(教育ドラマって勉強が嫌いで勉強をどうしてしなきゃならなくて、っていうテーマが付きものだけれど、この学科は「3年調理を学んで料理界に就職する」ためなので動機がはっきりしている。教習所や英会話学校だと皆さぼらずに熱心に通うのと一緒。だから、きわめてモチベーションの高い生徒が集まった教育ドラマだと思う)
松岡くん大好きなんですよ。めっちゃ気さくで優しくて気配りできる男前(かなり神経質だと思う)。
(こういう、気遣いができる人は料理人に向いている。や、できないと料理人はやれない)
「美味しんぼ」よりももっとストレートに料理と向き合っている感じが彼にぴったりで素晴らしい。
なぜ「料理は手」なのか、どうして銀座の一流店で包丁をしまったのか… おいおいに明かされてゆくのが楽しみだ…
父親・住職の原田芳雄さんは商社の社長以来だが肩の力が抜けた役柄が似合っている。
そして料理系ドラマでちょこちょこサポートする吹石一恵は「バンビーノ」以来の定着というとこか。
怖ろしいのは大人っぽくなった川島海荷ちゃんと、先輩部員・神木隆之介くんだ。
(神木くんはついこないだ「ポロ」くんだったのに!)
やる気のみなぎっているこのふたりを軸に、料理自体、レストラン運営というマネジメント&マーケティング、折衝能力、職業選択で毎回大暴れ&大騒ぎが起こるのを楽しみにしている。
(20人前くらいのボリュームのうどんつゆの出汁に、一握りの鯖節が入っただけで、美味しくないと汁を飲み残すのかこの街の教師と役所の人間は?!すごい味覚の持ち主だな…笑)
「料理は手」がどこでどうそうなのかも楽しみですけれど、やっぱですね、
「料理は愛情」と思いますね僕は、はい。
汚いキッチンで作った料理なんか愛する人に出せないし、食材の新鮮さや、きちんと手を洗う・髪の毛が入らないようになどの衛生面、好き嫌いにアレルギーに食べるボリュームに…
考えたら「あがり」は無いですね料理には。
頑張れ調理クラブの高校生、頑張れ毎日料理を作るみなさん(オマエが頑張れよ)♪
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