今日の「パネルクイズアタック25」追悼特番は懐かしくて見どころがたくさんあったー。
若い時よりも年齢を重ねてどんどんダンディになっていったのが凄い。
(この番組で、児玉さんが瞬時に「6番に赤が入る… ここで12番を取った方が有利だったが余裕の表れか!」と、正解者の選択をやんわりと否定するとこが好き。頭の良さ。これで失敗すると世間の大笑い者だから出場しようと思ったことは無い・笑)
さて俳優としての児玉さんはTBSのオバケドラマ
「ありがとう」で最初に観たと思う。
このドラマの第1シリーズ(婦人警官編)は観てないか記憶が薄いが、第2シリーズ(看護婦編)=児玉さんは医師役&第3シリーズ(魚屋編)は、何度も再放送されたこともあって、よーく憶えている。
脚本は、僕が、とんねるずの貴さんの「ツライわ弓枝」というネタを多用させてもらっている、平岩弓枝さん。
第3シリーズでの児玉さんは、焼鳥屋「三三九(さんさく」を営む三三九さん(自分の名前を店名にしたってこと。九九のかけ算なのか、三三九度なのか、おめでたい名前だ)。
この男が何かにつけて細かくてケチなのが笑える。
大勢で来店して人数分の弁当を頼まない町内の面々に
「話をするなら喫茶店でも行きゃあいいじゃないか!」ってあたりが僕がいつも言ってる内容と同じで素敵だ・笑。
僕は「ひとり・ありがとう」を演るのが大好きで、10くらい年下の後輩に飲み屋で「劇団四季とかがブロードウェイミュージカルを日本流に上演するずっと前から、ミュージカルのルーツは『ありがとう』にあるんだ」と語り、ありがとうのダイジェスト版を20分くらい上演したら、「そんなオチのために延々と聞かされたんですか!」とキレられた・笑。
では、素敵にケチな三三九・児玉清さんです♪
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