カンザス州なのだが日本人は「カンサス」と言いますね。
Kansasがプログレの流れを汲んだバンドだとは知らず、カントリーっぽいバンドが静かにバラードを歌い上げてるのだと思ってました。
あ、山下智久くんが「ルート66」でカンザス州を訪れたのを観て、このバンド&曲を思い出した次第。
ところがどうして、詞はなかなかに哲学っぽいのである。
♪眼を閉じてみる、少しの間
その瞬間はすぐに消えゆく、目の前のすべての夢・好奇心は、風の中のちりのように消え去る…
あれはぜんぶ、風の中のごみだったんだ…
同じ古い歌、果てしない海に落ちるしずくのように…
拒んでも地に落ちて粉々になる…
僕らはみな、風の中のダストなんだ…
そして今、しがみついちゃいけない
地球と空以外は何も永遠じゃない
しがみついてるものは滑って逃げてゆくし、君のお金だって消えてなくなるんだ…
僕らはみな、風の中のダスト、すべては風の中のダストなんだ…
ーー
そう言われるとなんだか気分が軽くなってきますね、ちりのようなもんですから、はい。
軽く生きよう。Stay foolish! 坂下千里子!
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