なんともブラボー!なこのタイトルは、ロブションの須賀洋介シェフが今朝、フェイスブックでコメントしたものです。
半日あまりが経って、あれこれと周辺情報も耳に入ってきたのですが、やはり僕も須賀シェフと同じ気持ちなので、こう書かせていただきました。

ショートが終わった後の、浅田選手本人の茫然自失な様子は無論、観ていた日本人ファンも「あぁ…」という気分になったかと思います。
しかし、あの転倒は、
高度な技を成功させようと攻めていった結果の失敗であり、「すっぽ抜けた」ものでは無かった。
だから、「あぁ…」と思ってしまうことは、伊達クルム公子選手が昨年テニスコート上で観客に対して「ため息ばっかり!」と怒ったようなことをしちゃうんだと思いました。(ので、厳に戒めて、「あぁ…」と思わないことにしました)
戦略としては、(特にショートプログラムでは)「ノーミスで上位を確保すること」もありだったわけですが、彼女は、「今の浅田真央のスケート」を追求した結果だったので、仕方がないです。
(僕が、スケートよりは知識と経験のある、サッカーで言うならば、「引いて守っていれば負けないかも知れないが、決して勝てない。観ていても面白くない」という感じに近いでしょうか)
さて、今朝のフリーでは、僕もフィギュアスケートを観ていた中で一番、感動しました。
またしても、浅田選手は攻めに出て、ノーミス、そして高い芸術性を表現できました。
(「技術点」で言えば、彼女が最高だったのではと思えます)
(そして、今日観た選手の中では、彼女のスケートが一番、素晴らしかった!)
(さらに、滑り終えた瞬間の彼女の涙は、とても美しかった。)
もうこれで、彼女は、総合順位がどうだとかいいですから、「ダイヤメダル」をわれわれで、あげましょう。
(この4年間、コロコロと自分に不利に変わるルールに立ち向かい、よく頑張りました!)
それにしても自分の競技が終わって応援していた男子たち。その中でも高橋大輔君の、すっかり柔和な目に戻った表情が好き。
村上佳菜子選手、鈴木明子選手、お疲れ様でした。
感動を、ありがとう。
(そして、競技は終了したのだから、清々・粛々と握手とかしようぜ。採点に納得が行かないから署名運動とかし始めた国があるみたいだけど、そういうのは、やめなさいよ。)
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