「速報」にて予想・格付けしていたこのドラマ、こちらも想像通りでした。
何が想像通りかと申しますと、
「ミリオン」篠原涼子ちゃんは、
『幸せが全身からにじみ出ている』感じがします。
この方のネイチャーは「天然」。だから演じる役柄は正反対。
カチッと着こなした、ピンストライプのパンツスーツあたりは、役柄にビシッとはまって、カッコいいー。
居酒屋で、ガンガン飲むあたりも、姉御肌でかっこいい。さらに、気軽な真っ裸シーンでナイスボディ披露、さすがグンゼのCMに出た人だ。
ノリに乗っている感じですね。
で、ここで部下の見習いにハンパなイケメンのナヨナヨ君を持ってくると、アチャー、という気分なんだが、
瑛太くんがなかなか良い(ノーマークですみません)。
阿部サダヲさんは、とどまることを知らない。素晴らしい。
濱田マリさんは、観月ありさのドラマで水商売役とかがハマリにはまっていた印象が強いが、今回もいいぜあしたまにあーにゃ。
検死官が
加藤雅也だとは気づかなかった。化ければ化けるもんだ。
井上順さんは松濤の高級マンションにお住まいだが気さくな人だ。「夜ヒット」の再放送を見ると、この人のギャグが昔はドッカンドッカン受けていたことがわかる。ので、頑張って欲しい。
家政婦役は、
幸薄そうな女を演じさせたら日本一と私が思っている
木村多江さんだ!期待、十分にできる。
小林麻央ちゃんは、失礼ながら
夜道で追われる役をやらせたら、日本一という気がする。
これは「関テレ」制作である。ので、ニュース画面に、「いつでも笑みを!」に出ていた山本アナが出たりしてるのね。
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『アンフェア』とは、外人(特にアメリカ)が、最も嫌う、またすぐに口に出す事柄だ。こう言われると日本人はすぐにビビって「はい」と納得してしまう。
が、牛肉問題はじめ、「いや、そっちのその主張の方がアンフェアだ」と、ぜひ外交駆け引きや商売では、やり返したいものである。
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秦建日子さんの原作「推理小説」も、読みたくなってきた。
伊藤由奈さんの曲「Faith」は、売れるだろうか…
「1点を除いて」の部分です。
それは、ほぼカンペキに、仕事に打ち込むプロフェッショナルな女性刑事を演じる篠原涼子の、
走り方が、「女走り」なんです!
(手が、テケテケと動きながら走る、女性特有の、あれです…)
この走り方が、玉に瑕。惜しい!ってゆーか、ご愛敬の世界ですが(ご注目あれ)。
よって、格付けは変わらず☆☆☆☆!