オシャレ30:30とかおしゃれカンケイからたまに観ていたが、
キング・カズが出るというので、ひさびに観た。
うーむ… 微妙…。
何がかと申しますと;
司会の上田氏:
相方やタッキーと絡んで、ワイワイと司会進行してゆく分には、問題ないキャラと力量である。
(私、この人の「短い時間内でウンチクをまとめる能力」を買っている。好きな部類に入る)
が、このトーク番組では、ちとツライ。というか、見ていて痛い。
「大げさに話を広げようとするが、空回りする」
「他の2人が、全く貢献できていない」
のである…
(前任者のイメージが強すぎるのだろうが、それにしても
古館さんの引き出しの多さが際立ってしまう)
他のお二人:
藤木氏、活きてない。曲を2曲提供しているのは、分かったが…
(「ジャンク」の金子賢ちゃんの方が、存在感があるな)
森泉氏、ファッションチェックなどしてるのは血筋だから許すとして、国際派っぽい位置づけなのに
カズがハグしようとしたら引いたのは変だ。
と、言うか、何の役目で座ってらっしゃるのかが不明だ。
(これは、この2人の問題というより、「構成・演出上の使い方」を制作側が決めて指示しなければイカンと思う)
※セットのアートに凝ってるのは、充分わかりました。
---
さて、昨夜の内容自体。
カズのエピソード:
簡単に言って、
ファンならほとんど知っている内容だった。
(もっと、
「りさ子の等身大パネルをブラジルに持ち帰って、一緒に寝ていた」あたりまで、掘り下げてよ!)
『なぜ、この手のバラエティにカズが出て、昔のエピソードをコマ切れに紹介するのかなぁ〜』と、不思議に思ってたら、
合間のCMにカズが出てきた。(あと、ゴンも)
なーるほど、「38才にしてバリバリの現役アスリートをCMキャラクターに起用したので、提供番組にゲストで出した」という絵図かぁ。
(でも、と言うかさすが、と言うか『天下の資生堂』ですからねえ)
絵図は別として、カズのファッション、うーむ… 「トシちゃんとゴッドファーザー/ボルサリーノに憧れて…」は、有名な話だが、
タイのバランスと締め方はいかがなものか…
ま、本業での、「古巣ヴェルディ/ヴィッセルと対決」を楽しみにするとしましょう。
ピンで充分に成り立つゲスト、なことは承知の上で、どうせなら
ゴンちゃんと2人で、未公開エピソード暴露大会、とかが、見たかったなあ…