残念にも亡くなってしまったオリビアを聴きながら書きましょうか。
「そよ風の誘惑」(Have you never been mellow?)、そよ風って誘惑するんだぁ、と思った。
尾崎亜美さんが後に「春の予感」で、だけど〜、気づいて、I've been mellowって歌ってから「メロウ」という単語と概念が広まったわけだけれども。
オリビアは、「そよ風」で、「あなたメロウになったことあるの?あなた、誰かを強く(支えてあげたりとか)したことあるわけ?」と、イギリス生まれオージーは実はそよ風なんてもんじゃなく詰問してくれてました。

映画「グリース」の時の彼女が一番好きで(トラボルタも好きだったし)、大事な試験前だってのに観に行って、面白いよ〜最高だよ〜!と言ったら、ミツイくんたちも「俺たちも行く!」って二日連続で歌舞伎町の東宝シネマだかに繰り出したっけ。
まあテーマ曲のデュエットも良かったけれど、
"Hopelessly devoted to you"はシビれましたわな。
70年代中盤くらいに来日して、記者会見で「くじら。捕鯨して肉を食べるなんて日本はなんて野蛮!」と目くじらを立てたのに対して日本の記者が『オリビアさんがお召しの毛皮は動物のものかと思いますが。』とdisられてあわてて脱いだというエピソードを帳消しにするくらいグリースは良かった。
その後、(トラボルタ→ナイトフィーバーでのビージーズ、というわけでもなく、オーストラリアつながりか)ビージーズのギブ兄弟の末弟、アンディ・ギブとデュエットした
"Rest your love on me"が僕のベストですかね。
「ザナドゥ」もまた、ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)も僕は好きなんで、かなりハマった映画&サントラ盤でした…
(日本でもエアロビなどブームが来て、
「フィジカル」も大ヒットしたけれど、僕はレオタード姿のオリビアにワクワクしてはいませんでした…)
やっぱり、"SAM"だったり、しっとり歌い上げるバラードが上手だったよねぇ、ありがとう、Rest in Peace、オリビア・ニュートンジョンさん┼
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