せっかくの夏休みで、ようやっとお天気も良いとくれば、今まで見たこと行ったことのない花火とかどうだろう、と思い立って出かけてみました。

駐車場はあってもキャパ的に満車になりそうですし、公共交通機関の利用が推奨されてますし、プハーッとビールも飲みたいので、電車&バスで。
川奈港・いるか浜自体は何度も訪れたことはあります。
駅から海までの急坂・暗い夜道を往復上り下りするよりは、バス乗ってみましょう!
電車もバスも好き、「バス男」ですから。
待つ間のこの、夕暮れてゆく感じ、いいなぁ、マジックモーメント。
川奈港行きのバスで終点まで行けば良いのですが、たまたま来た別の行き先までのバスに乗り。
ん?川奈港口のバス停、過ぎちゃった!運転手さん、花火見るのはどこの停留所で降りればいいですか?!
「このへんで降りれば、海の方で花火上がるから、どこでも見られるよ。」
いえいえ、浜で見たいんです。「じゃあ、次の蓮慶寺で降りて、細い道だけどずっと下りてって!」とのことで、そのように。
さすが東海バス、親切な運転手さん、ありがとう!
まだまだ高台に位置する停留所から、港の灯りを頼りに、港町の民家の軒先をゆっくりと下ってゆく。
あちこちの家から、夕餉のしたくのいろんな香りや、花火前のウキウキした会話が聞こえてきたり。
バーベキューをするお宅、浴衣で浜辺に向かう少女たち、あぁ、ここは、
「海街チャチャチャ」(すごく好き!)でよく観ていたあの街の雰囲気と似ているなぁ…

例年30分間の打ち上げを、今年は20分に短縮するそうな。
(ワイキキビーチの花火は短い時間に集中して打ち上げる。あれ的に、間隔が短いと飽きずに豪華な感じも得られる)
というより、たまに大玉も上がるのですが、むしろシンプルなタイプの花火が、横幅を活かしてサクサク上がってゆく感じもすごく良い。
もちろん、ナイヤガラなど、海をうまく使ったものも、すぐそこで観るダイナミックさが存分に感じられてすばらしい!

堪能した後、始発の停留所から乗るのが良かろうと、漁協の前へ。

立って並んでいたカップルにベンチを譲ってちょっと話し、バス車内では老人に席を譲る茅ヶ崎からの若者に感心し、電車内に飛び入った虫にキャア♪と騒ぐ女子を微笑ましく思ったり。
初めてづくしな花火大会、楽しかったですチャチャチャ♪
(昨日書いたブログで川名さん川名信子さんと言い続け、翌日は川奈!
違いは…川名は「か」が高いアクセントで、川奈は「わな」が高いですチャチャチャ♪)
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