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※西麻布生まれ→祐天寺にあった伝説の隠れ家ショップ、「Spice of Life」。
元・店長の渡辺功が、 ◎「有名シェフ・料理研究家レシピの完全コピー」 ◎「ドラマの感想」 ◎「レストランのレビュー」 ◎「70年代後半-90年代ミュージック」 などの雑多なことを書いております♪ ツイッター←でもたまにつぶやいてます^^ サイト内記事検索(Google)はココからどうぞ♪ タグ
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団地の方からひばりヶ丘駅に向かうバスが、途中クランク状に曲がる角で苦労している瞬間を見て、「あぁ、僕が小学生の時からそうだった!」とフラッシュバック。 このあたりに、松本くんちがあって、父上が大学教授的なおうちで、本棚と本がすごくたくさんあったのに驚いたり羨ましかったり。 そこを自由学園の方にまっすぐ行くと、薦田潮くんちで。 ![]() 4年生くらいの時に鉄道少年が流行って。 乗るのも撮るのも、ポケットサイズの時刻表を集めてダイヤ通りに自転車で運行するとか、一番標高の高いところにある駅は?一番短い/長い駅名は?クモハとは何の略?などの座学系もしっかりみんなして抑えておりました。 そしてHOゲージ(鉄道模型)が流行って、みなそれぞれに好きな電車(国鉄)の車両を揃えてゆくんだけれど、中央線とか山手線とかはすでに他のメンバーが集め始めていて。 母と池袋西武に行って、「ならば本格的なSL=蒸気機関車とかどう?」と母が言うので乗っかって、数本のレールと共にD51だか買って帰りまして。 いとこの恵兄がくれたトランス=AC電源からの制御器をレールにつないだんだけれども、SLはちっとも動かず、煙が出始めたから「これはずいぶん本格的だな」と思いきや、もらったコントローラーはOゲージのもので交流用、僕がやろうとしているのはHO=直流に変換せねばならず、ただただ新品の機関車をショートさせていただけでした… 涙ながらに返品に行き、あたりさわりのない電車&誰も持っていない京浜東北線にしました。 (当時、秋葉原に行く時くらいしか馴染みの無かったこの電車に、彼女を送ったり通勤で乗るようになるとは…) 薦田くんちのリビングは30畳くらいあったから、10人以上の鉄道キッズがレールや車両やトランス持ち込んで壮大な「東京近郊鉄道大会」みたいなのを開催しても余裕でした。 レール1本が100円くらいで、池袋までの電車賃がこども90円くらいでしたが、少しお金が貯まると1本買いに行くのが嬉しかった(すぐにムダだと気づいた)。 薦田くんちは母上がジュニア小説作家の佐伯千秋先生(だと後で知った)で。 メイド服を着た若いお手伝いさん(潮くんと弟が「どら声ウーマン」と名付けた)が上品なお茶やお菓子をニコニコ出してくれた。 母上は僕がひとりっ子だと言うと、「兄姉姉妹欲しいと思わない?」と聞くので、大学生のバイトのお兄ちゃんたちがたくさん出入りしてた僕は『お兄さんですかね。』「どのくらい上?」『大学生とかですか。』「そんなに上じゃ遊んでもらえないわよ。」『あ、今、バイトに来るお兄さんたちと、潜水艦ゲームしたり野球したり「マンダムのテーマ」とか歌ったりしてます。』と答えたっけ。 後に「中1コース(学研の雑誌ね)」を読んで、いわゆるジュニア小説で中学生女子ふたりが「タカちゃんのバストが標準サイズじゃない?わたしのがちょっとだけ大きいだけよ。」とかいうセリフがあって、作者=佐伯千秋さん=潮くんのママだ!僕が交わした会話のあれこれも小説の何かの役に立ったかな?んなわけないか、と思ったりね。 (佐伯千秋先生はお亡くなりになっていたと検索で知りました…その節はお邪魔しましたお騒がせしました、会話をありがとうございました。) 6年生の時だったか、僕が小さいメモ帳を「読書ノート」として、読んだ本を月日、タイトル、著者とかランダムにメモし始めたら、教室でそれを見た潮が『それだと後で整理に苦労するから、著者別なりにした方がいいよ。(新しいノートを買う)お金出してあげるから作り直しなよ。』と言ってくれた。 (のだが、こっぱずかしいやらお金出してもらうのも違うと感じたやらで、読書ノートは付けずに終わった。) ちなみに5年6年の阿瀬知久人先生クラスで、国語では「ではこの章にタイトルを付けるとしたら?」という質問に、僕もよく食らい付いていったが、先生は「これは薦田の専売特許だから」と万全の信頼をおいていた。 のちに「東大合格生のノートはかならず美しい」という本が出たのを見たが、潮は僕のノートを見て、自分ならこう整理して書くと瞬時に見て取ったわけだ。 たぶん彼は受験して駒場東邦かどっかに行ったと思う。 鉄道=HOゲージ大会の話に戻ると、後から鉄道仲間に入った潮は、あっさりと何十本ものレールと、東海道新幹線ひかり号を結構な車両数で一気に買い揃え、東京駅から悠々と遠く(新横浜方面の設定)まで走らせていた。 僕は「ネコくん、京浜東北線は駅間が短いから、こまめに停車させてね!」とか先達の指示に従ってチマチマと運転していましたとさ。 そうそう、お庭ではどら声ウーマンとも卓球させてもらったんだっけ、懐かしいなぁ。みんないろいろ、ありがとう! ーー この、歩いて回るひばりが丘ノスタルジーツアーはまだまだ続きます&下の「ひばりが丘」タグでまとめ読みできます♪
by S-O-Life
| 2022-08-20 11:33
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