新しい土地にゆくと、その地のパン屋さんを訪れるのが好きです。
県立大学前という駅の存在も不勉強にして存じ上げませんでしたが。
イケている創作系・惣菜系のパンをここで(「soil」として)展開なさっていたおふたりがいらしたと。
そのうちのおひとりは事情があって、お店を去ったと。
そして、残ったおひとりは、母体である
法塔ベーカリーとしてここでパンを出していらっしゃると。
簡単に言うとそういうこと&お店のようでした。すごく興味が湧いて、訪れました。

店内には(僕が訪れた時間だからかかもしれませんが)おおっ!というような見ばえのパンはありませんでした。
それでも迷って、持ちきれるくらいのこんなパンたちを買いました。女性店員さんの感じの良いことはきちんと書いておきます。

これがですね、
塩フランスの直球なのに手元でキュンと落ちる変化球的な切れ味とか。
ふわふわバタールという名の通り、どこまでもフワフワであるとかですね。
そして
五色豆パンの甘味が、「うぐいすパン」みたいな風味を想い出させてくれて。
どうぶつたちが、クリーム・ジャム・チョコと3つのハーモニーを奏でてくれていて。
僕はその、soil時代のあでやかな惣菜パンのことは知らない・もう知ることができないわけですが。
普通・真っ当というキーワードが似合うこの基本のお味。
これからも、ずんずんと歳を重ねて行く自分が、あぁこういう風になりたいなぁ、と思わせてくれたパン&パン屋さんでした。
ありがとう&ごちそうさまでした、誕生日おめでとう僕♪
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