国分町だ、一番町だって、小学生の頃からちょくちょく来て歩いてるんですが。
今回やっと「ずーっと端から端まで歩く」みたいなのを何回かやりまして、しっかりとその位置とか方向とかランドマークだのが頭に入った感じです。

さて二軒目的にロックバー、ミュージックバーの類に行くのがこのところ好きでして。
あれこれ調べると、
Peter Panは72年創業で。
マスターは有名ミュージシャン(達郎さんとか大瀧詠一さんとか)と親交もあったそうな。
ここにしようっと。

たくさんのアナログーーLPレコードと、大きなスピーカーと。
さほど多くない席、結構埋まっている。
事務的に、何にするか聴かれて、スコッチソーダを(手前でボケてる写真が飲み物)頼む。
この時は、ジャンル不明な洋モノ(R&Bっぽくもあるが、あまり垢抜けないサウンド)がかかってた。ジャケットは遠くて見えなかった。
客層は意外にも女性が多く、20代前半のビッと着飾ったふたり、40代後半の余裕あり系マダムひとり、20才くらいの女子学生ひとり、外国人男性と日本人男性のペア。
(どう考えても、「ここでかかる曲それぞれを聴きに来ているのではなく、良いオーディオである程度の音量で何かが流れてるのを楽しみに来ている」方たち)
ソウル系女性ヴォーカルがかかるが、メジャーな曲では無い(僕は知らない)。どっかで聴いたような声だが、うーむ…

と、曲はレッド・ツェッペリンに変わる。
事前の刷り込みで、シティ・ポップ(洋楽含め)を聴く耳で来たので、ちょっとこのハードなロックはツラいものがありました。
ピーターパンと別れを告げ、ネバーランドから国分町へと戻りましたとさ♪