「今年はこのブログでも何か新しい切り口を」始めたいとか書きましたので、そろそろ何か行ってみましょうか。
僕の特技というか人に言われることに「ほんっとに昔のことをよく憶えてるよね」というのがありまして、まあ、もっと他の大事なこととか数学の公式とか覚えろよって話なんですが、忘れないというのもなかなかツラい厳しいものがあったりもします。
で、そういう心に残ってるフレーズ/エピソードをここで書き出してゆこうかなと。
最初は、90年頃でしたか、お得意様の本部長でらした、トムさん(愛称ですね、お名前からの)。
時計の
「バーゼルフェア」@スイスに商社の皆さんが出かけていって、今年の新製品を見て仕入れを決めて。
夜は長時間にわたるディナーが毎晩あるという。
この年には、オザワさんやシミちゃんさんもご参加されたそうです。トムさんは本部長なので毎年行かれてらっしゃる。
で、春先に、旬のアスパラガスでございますからはじまって、スイスはセカンドプレートって言うんですか、あたためといてお代わりのメインとkジャンジャン出てくると。
そして、いろんな話をしながら、3〜4時間とか平気で飲み食いし続けるという…(僕も、この時では無いですが、何度も経験あります)
で、ようやくディナーも終盤に近づいて、デザートタイム!すっごく多いボリュームですっごく甘いスイーツがドーンと出されましたとさ。それをオザワさんとシミちゃんは、ノーサンキューとかリトルビットとか言ってしのごうとした矢先に!
ボスのトムさん(日本人)が、
「そんなことだから日本人が馬鹿にされるんだ!デザートくらいちゃんと全部食べろ!」と一括したそうな。
そしてオザワさん、おなかいっぱいなのに、無理矢理詰め込みながら「シミちゃん…どう…?」『オザワさん…もう、ダメかもやぁ〜…』とか励まし合いながら食べたんですって。
(もちろん、トムさんは全部召し上がってらしたそうな。そうそう、日比谷だか九段だか、名門の都立高のご出身で神童って言われてたんでしたっけ。そういうのって誰が言うんでしょうかねぇ…)
その話を事前に伺ってましたし、僕は「出されたものは感謝して全部いただく」主義ですから、トムさんと最初ふたりだけでスイス出張行った際も、もちろんペロリとデザートまでいただきましたよ。
(みなさんが苦手意識を持つトムさんでしたけれど、僕はなぜかかわいがっていただけたので、長い道中もずーっとあれこれおしゃべりして過ごしましたっけ)

その後、何かのタイミングで、「デザートまで行き着かない」「スイーツ食べきれない」みたいなセリフを聞くと思い出すのがトムさんのこの、『デザート食べないから日本人が馬鹿にされるんだ!』ですかね、お元気でしょうか、トムさん♬
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by S-O-Life
| 2024-02-06 12:39
| ニュース・評論
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