平たく言えば、
「収入を把握して、(それに応じて)
支出を抑える」ということですね。
新米ママさんだった頃の僕の母に宛てて、父方の僕の祖母(in藤枝)が書いた手紙(なのか、小包に同封のメモだったか)に、この文章だけが書かれていたそうな。
(「出ずるを為す」など、言葉のバリエーションはいくつかあるようです。)
(稲盛さんがJALのトップに就いた際にもこの言葉をおっしゃったと後に知りました。)
つまり、祖母は、自分の息子(僕の父)の稼ぎはさておき、義理の娘=母に対して「あんたが家計ちゃんと管理しなさいよ」とだけ言い放っていたと。

(写真は東京・ひばりが丘。祖母と東京で会った記憶は無いです。生まれたての頃はさすがに上京してきたってことですね)
この厳しくて冷たい言葉を言われたら、見返してやろうじゃないのと頑張っても良さそうなもんですが、母はこれが大の苦手で。外で働いて疲れて帰ってくる父のためには、デパ地下とかであれこれ買って来ちゃってたーくさんおかず並べちゃう。
お中元やらお歳暮から、冬には誰さんちにリンゴを一箱送って、新茶が出れば送ってと実に気前良く振る舞って…
(僕が「配るばかりで返って来やしない。そういうのは止めな」と言うと『そんな考え方だと誰とも友だちづきあいできなくなる』と言うので、物を上げてのつながりなんか無くて結構、と返したっけ。
僕は幼稚園時代に藤枝でひと夏近く過ごして、井戸水汲んで芝に水まきして、庭でトンテンカンテン工作もどきして、小学四年までの漢字を読み、「レッツゴー!」とかの英語を覚え、うつぶせになる祖父の足〜脚に乗って踏んでマッサージして差し上げ、トイレ掃除をあざとくこなし、祖父母に天才だと可愛がられました♬
(その後の伸びが無かったわけですが…)
(僕が勤めた代理店のロサンゼルス支社では、メインだったタバコ会社からの扱いの売上に応じてスタッフを増員し、売上が下がるとすぐさまレイオフしてたと聞き、おkの言葉をすぐに思い出しました…)
祖母のとても厳しい言葉ですが、これくらいでないと、藤枝東高校の校長夫人は務まらなかったのかもしれません。
肝に銘じております、おばあちゃま。
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by S-O-Life
| 2024-02-10 10:28
| ニュース・評論
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