80年代くらいだったか、
ロバート・レッドフォードは
「ミスター・アメリカ」と称されてた記憶あり。
髪、マスクの良さ品の良さ、スタイル、しゃべる物腰…ザ・お坊ちゃん。ブランドで言うとラルフ・ローレン/POLOって感じ。
(今でも、なぜかあるラルフを着る時には「これはレッドフォードみたいな人が着るブランドだよなぁ…」と気が引けている…)
観て知っている映画は…
「スティング」「ギャッツビー」「大統領の陰謀」「ナチュラル」「愛と哀しみの果て」「幸福の条件」…もっと観てますがパッと思い出すのはこれらです…
そして僕が、十年に一度くらい観ている、レッドフォードで一番好きな映画は
「追憶- The way we were-」です。
「スター誕生」で
バーブラ・ストライサンドの素晴らしさを知り、そのふたりが個性むき出しって感じでぶつかるこの「追憶」は、バーブラの歌のこの上ない切なさも相まって、何遍観ても、毎回毎回涙してジーンと来まくっています…
レタードカーディガン(学生時代にレッドフォードが着ていた、袖に2本線で、レター(イニシャル)は「W」。妊娠した時にバーブラがこれを着ていた!)、チルデンセーターが似合いすぎる男のテニス、ダンスと砂浜の散歩と素敵なキス…プラザ・ホテルやNYの町並み… 昔、夢に描いた「アメリカ」がここに全部詰まってます…
バーブラ本人は今日、追悼のコメントを出しましたが、最後に会ったときにアートについて話して、最初に描いた絵をお互いに贈り合うことにしたのだそうです…
アメリカ代表お坊ちゃんと、対照的なじゃじゃ馬代表との唯一無二の素敵な親交。あぁ、また「追憶」を観なけれななりません、
R.I.P. ミスター・アメリカ🇺🇸
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by S-O-Life
| 2025-09-17 09:51
| 映画・ドラマ・テレビ
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