毎年、自分(たち)で決めているその年の1文字。今年は
「見」です。
まずは
「見(けん)」。大好きだった
作家の伊集院静さんが週刊文春で「二日酔い主義」という連載を長く続けてらしたのですが。
その中でしばしばギャンブル/博打について触れてらして。よく「今は見の時期だ」と書いてました。
つまり、ガーッと勝っている時などはそのまま続けていれば良いわけですが、
潮目というか流れが変わった・止まった(と感じた)時には無理矢理に続けて勝負せずに、見てみる。これが「見」ということだったかと思います。
今年僕はまたひとつ節目を迎えまして、今までは昨日と同じく朝起きて勤めてという流れで来ていたのですが、一区切りお疲れ様でしたとなったので、
「よし、次行こう、次!」と攻めずにですね、ここは「見」だと。
若い頃でしたら向こう見ずにガっと飛び込むような局面で、様子
見していると。
その意味では僕の周りに、お手本・
見本みたいな方々は大勢いらっしゃるので参考にさせていただき。
よーし今まで作りたくてもできなかったような(たとえば)料理やるぞ〜!とか思うと、自分でも
見事に勤労モードから家事モード趣味モードに切り替えます。
そんな風にしていると、なるほどこう動いた方が身体に良くて安上がりだなとか、新たな発
見もあったりします

もちろん、世界が狭くならぬように、接触メディアとか視聴するチャンネル(Netflix, Disney, U-NEXTなど)は広く保ち、
見聞を広めます。
高齢者やキッズたちについては、ガアガアと自論を押し付けたりせずに、柔らかく
見守るですとか。
あぁ、一番は、生来の野次馬根性と言いましょうか、新しい環境だと聞けばそこがどんな処(学校・職場)なのか)実際に
見にゆく。会いに行って何時間でも話をする。これかもしれません。
そして、そうやって出かけてゆく時には、セルフネグレクト界隈ではなく、髪ケアして小ざっぱりしたいでたちで出かける=
見栄を張るってもんですよ、べらぼうめ。
さぁて、来年の桜はどこに出かけましょう、花
見も元気で楽しみたいもんでさぁね。

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by S-O-Life
| 2025-12-11 10:06
| ブログ
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