祝!バルサ、クラブW杯優勝!!って少し早いですが。

セレソン(ブラジル代表)での
ロナウジーニョよりも、自分のクラブでの方が
キレてますよね彼は。
(きっと「寄せ集めるタレント集団」と「役割に応じた布陣」の違い、でしょうか…)
良い席は
3万円!するので少し引きますが、生ロナウジーニョを最高の布陣で観られると思えば納得プライスかも、ですね。
さて
バルセロナ。
「レプリカユニフォームおたく」の私が、初めて買ったクラブチームはバルサでした。
なにせ『トータルフットボール』の具現者、『フライング・ダッチマン=空飛ぶオランダ人』、
ヨハン・クライフが、相棒の汗かきマン、ニースケンスと共に在籍してましたから。
(当時は「オフィシャルサプライヤー」なんざ無かったので、静岡の[ゴール]さんだかのショップがオリジナルを作って通販してた)
で、
できない「クライフ・ターン」を暗くなるまで練習したと(右足でボールを、左足カカトの裏へ通す素晴らしいフェイント)。
せっかく買った
Pumaのスパイクの白いラインを黒く塗りつぶしたと(クライフの契約はプーマだったが、オランダ代表はadidasだったので、意匠を消してW杯で履いたので。それを真似する小僧が続出)。
ライバルの
レアル=白い巨人と呼ばれ、「デカいストライカー」という図式(今も、動きの落ちたロナウドを中心に据えてるあたり)。
対するバルサは、オランダ色を交えながらも、「キレのいいファンタジー」を見せてくれる伝統が生きているわけですね。
さて、そんな
バルサカラーのレッド&ブルーをカラーリングした、ロナウジーニョの母国ブラジルの伝説ブランド
『ATHLETA(アスレタ。ポルトガル語。英語で言うアスリート)』とタイメックスのコラボモデル。
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