15分でできるソース!これぞ
川津幸子先生の提唱する
「パスタ・エスプレッソ」。つまりエクスプレス=特急パスタです。
珍しく
ペンネでチキンクリームのレシピにチャレンジ。
普段はトマトかプレーンかカルボか。麺はゲッティーニ(とんねるずがスパゲティを「ゲッティ」と呼ぶのが好きでこう言うことにします)好きの私にしては、冒険。

3~4人前で書かれてます。
■鶏もも1枚(300g)を1.5センチ角に切る。(別に唐揚げ用をさらに切ってもOK)
塩コショウを適当にふる。
■フライパンにバター(30g)を溶かし、鶏を焦がさないように炒める。
■
ローズマリーの葉1枝くらいを加えて、白ワイン100cc足して2分煮詰める。
■生クリーム1 カップ入れたら塩コショウ適当に足して調味。
■ペンネ(250g)をゆでて、フライパンに加えてさっと煮たら、火から下げてパルミジャーノのおろしたの(30g)をまぜて、出来上がり!
先生がおっしゃるに:
「ローズマリーを省いたら、まずくは無いんだけど【いったい何が言いたいんだ】をいう焦点の定まらぬソースになった」とあるので、
香草が大の苦手の私が、ローズマリーを探し回って、半信半疑で入れてみた。
入れた瞬間から
「これはヤバい」と直感しました。
1株入れるところをすぐに下げました(だからキレイに写っている)。がしかし、ローズマリーの香りは消えず、おまけに
ペンネの穴の中にまで香りは入り込み…
拝啓、父上様。
香草好きにはたまらないパスタと思われますが… 私は一生このメニューは作らないと確信があり…

心なしか、スパイス・オブ・ライフのオリジナル、
フラガールのセロリプレートも香草にやられながら踊っているようにも見え(そんなことは無いか)…
サイモン&ガーファンクルの「スカボロー・フェアー」という曲で「スカボロー・フェアーに行くのかい?パセリ、セージ、ロースマリー&タイム」という訳の分からん歌詞があったと思い、それならばイシハラとギターでも弾いてもらって「僕とイッシーとコムフォー赤坂で」とか残り少ない勤務を歌おうかとか(原曲、「僕とフリオと校庭で/Me and Julio down by the schoolyard」)思ったりしました、はい。
(後者は、ジェニファー・ロペスの「メイド・イン・マンハッタン」でオープニングに流れますよ〜♪)