私は、
「料理研究家の研究家」と名乗っています。
どの先生の料理が美味しく、作りやすくて自分に合うかをスタディするのが好きなんです。
で、和洋中の各ジャンルではだいたいお師匠さんたちが決まってきちゃって。
その先生方の新刊出るまで間が空いたり。このタイミングで、別の先生の本を買ってみたりします。
ずっと気になってた人が居ました。
行正り香さん。そもそもなんて読むのかよくわからない(笑)(ゆきまさ・りかです)
良い料理本がたいていそうなように、タイトルが素敵なものが多い。うーんどうしようかなと5年は経ったろうか…
ある女性誌で彼女がインタビューに答え、「好きなアーティストは?」の問いに対して
『ボズ・スキャッグス』とあった。

私はその日、Amazonでまず、この「ものがたりのある一皿」を注文した。
高校生からアメリカに留学し、電通でプロデューサーになり、世界中まわって各国料理と文化に接したと。
レシピの横に書くエッセイは柔らかく、優しい(女性が読むのに良いですよ)。
バリバリのセレブでは無いが、コテコテの惣菜おばちゃんでもない。
彼女は、こじゃれた普通の人であった。
「完熟トマトのパスタ」を作ってみた。
缶詰のイタリアントマトは使わず、完熟トマトをざく切りにして、やや多めのオイルで煮込む。
チーズは削れと言うので削る。
パセリを散らす。
パスタにソースはあえずに、かけるだけ。
シンプルだけど、今まで意外に食べたことのない味!
ひょっとしてこの行正さんはとっても深いレシピを書いているのではという気がしてくる…
「おもてなし」のコースメニューに合わせた、彼女の好きな曲が書かれている。
秋のコースでは、Bozの'But Beautiful'。
なんて素晴らしい先生と巡り会っちゃったんでしょう^^
(しばらく熱病が続くのでご覚悟をv)
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by s-o-life
| 2008-01-26 15:36
| グルメ
|
Comments(2)