お昼はざるそばにしました。

だって、また、飲み過ぎちゃってパンとかは受け付けなかったんですもん。
えー、パスタは躍らせない。そばは茹でるとき、躍らせる、と。
固めにして、氷水で締めて、美味しゅうございましたでやんすよ。
ざる、っちゃあですね、想い出すのが、ボーイスカウト時代の同期(この「同期」って言葉、あんまり好きじゃない)の、
谷くん。
中学1年からは、移って生田・向ヶ丘遊園あたりの川崎の団に所属してました。
ここで谷くんと会ったわけです。
川崎ののどかなメンバーの中で、東京から行ってた私は、情報・ファッション・キャラ的にちょっと変わってたんで、結構ウケてたわけです。
(谷くんは、生徒会長タイプで厳しかったんで、後輩ウケが悪かったと)
で、周りも自分たちも、私と谷を、ライバル視してたと思って下さい。
ボーイスカウト卒業して何年か経って、「総会」みたいなのに成人して顔を出しました。
ジモティじゃない私は大歓迎されて、大人達からも飲め飲め言われて喜んで注がれた酒を飲み干してました。
大人:「しっかし酒、強いな〜!」
私 :『ええ、
ザルですからv。』
来てた谷くん(張り合って飲んでた)がつぶやいた。
谷 :「オマエがザルなら、オレなんか、
金網だぜ!」